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EOSPメソッド

EOSP実践英語講座8:多読

EOSP実践英語講座の第8回は、多読です。

日本にいて独学で英語実践力を高める方法の一つは多読、できるだけ多くの英文を読むことです。
エッセー、小説など、できれば様々な形式のものを読むのがよいでしょう。
インターネットでも様々なテキストを入手できます。

大事なことは興味があり、自分のレベルに合った内容を選ぶことです。
未知の単語が出てくる割合が5%程度のものがいいでしょう。
興味がないものでは読むモチベーションが上がりません。

読み進める中で必ずわからない単語が出てきますが、そのつど辞書を引くのはお勧めしません。
もちろんテキストのキーワードがわからないまま読むのは非効率なのでその限りで辞書を引くのは構いません。
出てくるたびに辞書を引いていては時間がかかるばかりか前に読んだことを忘れてしまいます。

多読のメリットは、多くの語を目にすること、文章の流れを体感することなどたくさんあります。
また多読により英語の五感をつかむことは大切です。
多読と言っても読む対象により内容の理解度が低くてもテンポよく読み情報を得る目的のものもあれば、じっくり読むべきものもあります。
多読を進める上では速読を意識しましょう。(速読については別稿で触れます)

いずれの場合も理想は英語の語順で読み進めることです。
英語の語順で読み進める場合は一語一語読むのではなく、意味のかたまりごとに読むことをお勧めします。
徐々に慣れていきましょう。

第8回は以上です。
メールゼミで英語実践力を高めていきましょう。
お申込み方法については、英語雑感にある「実践英語講座の詳細と申し込み方法」をご覧ください。

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