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EOSPメソッド
EOSP実践英語講座6:ライティング・スキル
EOSP実践英語講座の第6回は、ライティング・スキルです。
書くことは話すことと似ています。
話し言葉と書き言葉は異なりますが、文の骨格は同じです。
簡単な英作文を数多くこなすことで頭に浮かぶ発想を瞬時に英語に置き換えることができるようになります。
ゆえに会話ができるようになるためにはまずは書くことです。
では簡単な英作文といってもどんなことを書けば良いか?
まずは、基本動作や思考、感情など私たちが日常行うことについてです。
例えば、朝起きてから寝るまでに何をするかを順に思い浮かべてみます。
起きる、顔を洗う、朝食を食べる、着替える、会社/学校へ行く、電車に乗る、etc.
次に、それらを英語にする。
以上です。
英作文はまず単文で発想し、複文にする必要があるなら接続詞を使って文や節などを組み合わせれば良いのです。
この繰り返しにより次第に長い文を書くことに抵抗感がなくなって行きます。
ライティングを上達させるにはリーディングが大切です。
良い文章を書くには良い文章を多く読むことが必要です。
しかし、初めから格調高い文章を真似る必要はありません。
小説家が書くような文体や用語ではなく、必要なことをできるだけ簡潔に書くことを心がけましょう。
第6回は以上です。
メールゼミで英語実践力を高めていきましょう。
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