英語雑感5 英々辞典について

究極的には英語を英語で理解することが実践英語のゴールになります。その一環として英英辞典に日頃から慣れましょう。
様々な英英辞典がありますが、私が日常使いにしているのはロングマンのDictionary of Contemporary EnglishとOxford Advanced Learner’s Dictionaryです。Websterの辞書も良い辞書です。いずれも歴史と定評がある辞書で、使いやすさや好みに合わせて選ばれると良いでしょう。
これらの辞書は定義語が決まっており、定義語が理解できれば語の意味がわかります。ゆえに理屈上、定義語がわかれば英英辞典の英語はすべて理解できるのです。英英辞典を読むことは多読の一つと言えないこともなく、また、英英辞典を使うことで英語ネイティブの発想や思考過程がわかります。
英英辞典は引くだけでなく、時に読み、また遊びましょう。たとえば、ランダムに開いたページの単語を見ると意味が英語で説明されています。その説明語の中で意味がわからない語があればその単語を見て見ます。そうやって語のつながりで読んで行きます。勉強や仕事の合間の気晴らしにやるのも良いでしょう。
最後に、読むための手頃な辞書としては、Oxford Wordpower Dictionaryはお勧めです。ご参考まで。
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