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英語雑感3 英語の効率的学習法

国内外での実践英語コミュニケーションの経験から「もっと効率的なやり方があった筈」「英語の学習に割く時間を他のことに当てられたらよかった」、そのため効率的に実践英語をマスターするにはどうすれば良いか、日々考え続けています。

英語の学習方法は様々ですが、自分にあったやり方やペースが大切です。しかし人間ある程度強制されないと学習が継続しない面もあります。その点、手前味噌ですが定期的に送られるメールマガジン形式のメールゼミなどは効果的です。

効率的に英語を学習するとは、決して楽をしてできるようになることではなく裏技もありません。英語ができるようになるには実際に使い、間違え、修正し、また使うことを繰り返して定着します。

短期間でマスターできるかどうかは、学習者のその時点での英語知識の程度とやる気、そして学習方法が関係します。英語のインプットはある程度独学が可能であり、むしろ学習の大半は独学です。発音やイントネーションについても様々な教材やメディアで学ぶことができます。

一つの効率的な学習の仕方は、実践英語で使われる可能性の高い言葉や表現をインプットしそれらを実際に何度も使って見ることです。実践の会話はテキスト通りにはなりません。テキストの会話をただ暗記するだけでは対応が難しいでしょう。しかし日頃考えたり、言ったりすることを単語だけでも英語で言えるようにし、それを構文に当てはめるトレーニングを繰り返せば応用が効くようになります。

ところで、教師について習う場合、日本人の教師と外国人の教師がいればたいていの方は外国人に習う方を選ぶのではないでしょうか。ここで外国人と言っても英語のネイティブかどうか、また、英語のネイティブだとしてもその人のバックグラウンドなど、日本人に対し的確な教え方ができるかなど様々なポイントがあります。

英語ネイティブから英語を学ぶのは、英語知識のインプットをある程度した後会話の相手や作文の添削をしてもらい、間違いや理解相違を指摘・修正してもらうやり方が効率的であり経済的です。(英語ネイティブ以外の外国人(もしくは日本人)でも英語ネイティブと同レベルの英語力がある人もいるのでそこはケースバイケースです。)

英語ネイティブでない外国人で文法面がパーフェクトでない人、極めてラフな英語を話す人もいます(場合によってはあなたの方が英語知識があったりします)が、仮にそういう外国人とコミュニケーションの機会があるならば習うというより会話の練習台になってもらうやり方がお勧めです。共通の趣味や話題があれば会話も弾み、良いトレーニングになるでしょう。(お金をとる英語教室にはそんな人はいないと思いますが)

ここで大切なのはお金を払う英語教室の教師や友人であればともかく、そうでない場合(相手が旅行者やたまたま出会った居住者など)は相手にメリットがある場合(日本語と英語を相互に教え合う、etc.)はともかく、英語レッスンのために利用するのは失礼なので注意しましょう。

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