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EOSPメソッド

EOSP実践英語講座2:ボキャブラリー・ビルディング(ボキャビル)

EOSP実践英語講座の第2回は、ボキャブラリー・ビルディング(ボキャビル)です。

ボキャブラリー・ビルディングの考え方

ボキャブラリーは多いに越したことはありませんが、やみくもに記憶しようとするのは非効率です。
ボキャビルにはいろいろな方法がありますが、大事なことは記憶に定着し、必要な時にすぐ取り出せることです。
記憶として定着させるには、既存の記憶と紐づけて記憶すること、活性化するには実際に何度も使うことです。

ボキャブラリーを増やすもう一つの方法は、語源を理解することです。
ラテン語やギリシア語起源のものなど、語源の意味を知っておくと未知の単語に出会った時に意味を推測できる可能性が高くなります。
共通の語源を有する他の言葉から推測できる場合もあります。
また、一つの単語(動詞、形容詞等)を記憶する時できる限り反意語や派生語などを併せて覚えましょう。
反意語を作る接頭辞および形容詞や副詞を表す接尾辞などを知っておけば、一つの単語を覚えるとその倍、3倍の単語をものにできます。

ところで、ボキャブラリーはどの程度必要でしょうか?
高頻度で現れる約3,000語がわかっていれば日常的な英語の80%程度が理解できるといわれています。
3,000語と言っても上述の反意語、派生語を数えれば純粋に覚えなければならないのは3分の1程度ではないでしょうか。

第2回は以上です。
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お申込み方法については、英語雑感にある「実践英語講座の詳細と申し込み方法」をご覧ください。

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