英語雑感 12 英語で何をどう発信するか

英語実践力の中でも大切なことの一つは発信力です。的確な発信力を身につけるために作文力を鍛えましょう。作文力が向上することで発話力も向上します。自分が常日頃行う動作、思考、感覚的なことを一通り言えるようにしたいものです。
ボキャブラリーは、とりあえず高頻度で使用される3000語を押さえましょう。3000語全部をインプットし活性化するのは簡単ではありませんが、見た瞬間に理解できるようにはしたいものです。これは多読を進めることでできるようになります。
発信力については、自分がよく知っていて、滅多なことでは忘れないことを英語で語れるようにしましょう。
たとえば、
1. 自分のこと(仕事や学問の専門領域、趣味、etc)
2. 家族のこと
3. 故郷のこと
4. 今住んでいる町のこと
5. その他関心があること
などについて言えるように用意しておきましょう。
また、日本の文化についてもある程度話せるようにしておきたいものです。茶道や日本独自の食文化など見回せばいろいろなことが見つかるでしょう。
上記に限りませんが、自分が話す可能性のあることをあらかじめ自分用のフォーマットとして用意しておきましょう。そうすることで会話を円滑に進められるとともに言うべきでないことまで急場凌ぎで話してしまわないようにできます。
自分が話せることは逆に相手に質問することもできます。
余裕があれば様々な事柄について自分用の英語のフォーマットを用意しておきましょう。
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