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英語雑感 10 英語の歌は表現の宝庫

みなさん歌はお好きだと思います。どんな歌が好きかは人それぞれですが、英語の歌が好きであれば英語の上達にプラスになるでしょう。

もちろん歌が好きでないから英語が上達しないことはありません。しかし、歌は限られた時間の中で起承転結がはっきりしていてストーリー性があり、多彩な表現が散りばめられています。

普通の人の日常や恋愛、大切な人への思い、また夢敗れた若者が再び立ち上がるものなど、日常会話でも使える表現の宝庫なのです。無味乾燥な(?)テキストに比べ、美しいメロディーに乗った言葉は感情に働きかけ、潜在意識へと澱(おり)積もっていくのではないでしょうか。

たとえば昔、好きな洋楽で意味もわからずハミングしたような歌があるのではないでしょうか。そんな歌の歌詞をあらためてチェックし、歌ってみてください。上手い下手は気にせず。きっと心に響き、忘れようとしても忘れられなくなるでしょう。

歌詞についてはみなさんそれぞれご自分の好きな歌の歌詞を調べて見てください。CDをお持ちであれば出ていますし、今はネットでも調べられます。

古いかもしれませんが、エルビスプレスリー、ビートルズやカーペンターズ、サイモンとガーファンクル、ビリージョエルなどの歌は定番ですし、ゆったりとしたバラードも多いので歌詞を味わいながら曲を楽しむことができるでしょう。また、曲のタイトルも勉強になります。ミュージカルや毎年年末に流れるクリスマスソングなども一度は歌詞をチェックしておくと良いでしょう。

英語の歌詞で頻繁に出て来るフレーズを思いつくままに挙げてみましょう。

go changing 〜、take me to 〜、let me 〜 、such a feeling 〜、I should have 〜、etc.

また、Jack Frostが冬を擬人化した言葉であることをクリスマスソングから学んだ人も多いのではないでしょうか。

英語の歌を通して楽しみながら英語に慣れていくことをお勧めします。

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