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英語雑感2 英語実践力と教養

英語実践力と一口に言っても使う人、場所、立場などにより使う英語の内容は異なるでしょう。社会人は社会人なりに、学生は学生なりに話す内容が異なるもの。そこは日本語でも英語でも同じです。

EOSPは、英語実践力を英語知識は限られていても応用でき、言うべきことをしっかりと伝えることのできる英語力と考えています。意思の疎通がきちんとでき、言葉のキャッチボールができるなら発音のうまい下手や表現の拙さは関係ありません。日本語英語で十分なのです。

社会人の場合、英語でのコミュニケーションにおいて本業のビジネスについての知見は当然として、時として知識・教養がモノを言います。いわゆる一般教養です。政治、経済、文化など社会全般に関わりその範囲は非常に広いです。

趣味などもコミュニケーションの潤滑剤になります。音楽、絵画、スポーツ、時に漫画やゲームなど、同じ趣味を共有する相手との距離を縮める上で有効です。

政治、経済、宗教、国際関係などには内容により話題にしにくい面があります。特に宗教的なタブーには迂闊に触れないよう注意が必要です。また、政治、国際関係についても、相手の機微に触れるものがありますので、やはり知っておくことは大切です。

教養は一朝一夕に身につくものではなく日々様々なことに関心を持ち取り入れていくもの。かつては新聞を読むことはごく普通のことでしたが今はネットで情報を取る人も多くなりました。

しかし情報媒体がどのように変わろうとも情報摂取や取捨選択の重要性は変わりません。教養力は情報の表層にある手がかりを見落とさず深掘りをしていくためのツールです。日本語、英語にかかわらず教養力を高め情報感度を高めて行きたいものです。

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